評価について

  • 年会費の安さ、ETCの手数料、家族カードの年会費

    年会費の安さについて評価します。

    条件評価
    年会費無料
    1円 〜 2,000円
    2,001円 〜 20,000円
    20,001円 〜 50,000円
    50,001円以上
    初年度無料+1
    ETC年会費・発行手数料無料+1
    家族カード年会費無料
    (本会員が有料の場合のみ)
    +1
  • ポイント還元率の高さ

    ポイント還元率の高さによって評価を決めています。

    ポイント還元率評価
    2.0%
    1.5% 〜 1.99%
    1.2% 〜 1.49%
    1.0% 〜 1.19%
    0.6% 〜 0.99%
    0.3% 〜 0.59%
    0.3%未満
    ポイントなし
  • 国際ブランドの多様性

    国際ブランドの多様性がどれだけあるかを評価しています。
    1つだけしか選べない場合は「2」、2つの場合は「3」、3つの場合は「4」、4つの場合は「5」としています。

    選べる国際ブランドの数評価
    4つ以上
    3つ
    2つ
    1つ

    例えば、楽天カードの場合、選べる国際ブランドは、「マスターカード」「VISA」「JCB」「アメックス」の4つとなるので、「5」としています。

  • 決済機能の多様性

    「waon」「Edy」などの電子マネー機能や、「Applepay」「googlepay」などのスマホ決済機能の数の多さで評価します。

    決済機能の数評価
    5つ以上
    3〜4つ
    1〜2つ
  • 旅行保険

    無料で付帯されている旅行保険の内容について、加算方式で評価します。

    加算条件評価
    海外旅行保険が付帯+1
    国内旅行保険が付帯
    家族特約が付帯
    航空遅延保険が付帯
    適応条件が「自動付帯」
    手厚い補償金額
    傷害・疾病治療がない-1
    旅行保険機能なし

    例えば、エポスカードの場合は、海外旅行保険が自動付帯されているので、「2」となります。

2019年07月22日

クレジットカードでマイルをためる

クレジットカードでマイルをためる
  1. - 目次 -
  2. 1 マイルをためる方法は4パターン
  3. 2 飛行機に乗ってマイルをためる
    1. 2.1 搭乗マイルがたまる仕組み
      1. 2.1.1 区間マイル数について
      2. 2.1.2 積算率について
      3. 2.1.3 (事例) 東京ハワイ往復の場合
    2. 2.2 搭乗マイルでどのくらい貯まるのか
    3. 2.3 サービスステイタス/プレミアムメンバーサービスのボーナスマイル
      1. 2.3.1 【JAL】サービスステイタスのボーナスマイル
      2. 2.3.2 【ANA】プレミアムメンバーサービスのボーナスマイル
      3. 2.3.3 ボーナスマイルの算出
  4. 3 クレジットカードを使ってためる
    1. 3.1 カード入会でためる
      1. 3.1.1 入会ボーナス
      2. 3.1.2 継続ボーナス
    2. 3.2 ショッピングマイル
      1. 3.2.1 セゾンビジネスプラチナアメックス
      2. 3.2.2 スターウッド・プリファード・ゲスト・アメックス・カード(SPG)
      3. 3.2.3 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
      4. 3.2.4 ANA VISAプラチナ プレミアムカード
    3. 3.3 搭乗ボーナス
      1. 3.3.1 入会搭乗ボーナス/毎年初回搭乗ボーナス(JALのみ)
      2. 3.3.2 搭乗ボーナスによる加算
  5. 4 貯まってるポイントをマイルに交換する
    1. 4.1 【ANAマイルのみ】Gポイント〜ソラチカルート交換率最大81%!!
      1. 4.1.1 ANA To Me CARD PASMO JCB ソラチカカード
      2. 4.1.2 貯めているポイントをGポイントに変換する
    2. 4.2 JALマイルは交換率は50%!?
  6. 5 マイルを購入する
    1. 5.1 Gポイントギフト
    2. 5.2 BuyAirlineMiles
  7. 6 まとめ

マイルをためる方法は4パターン

マイルをためてる方に向けて、マイルの貯め方についてまとめました。
たくさんためてファーストクラスで海外旅行をしよう!!

  • 飛行機に乗ってためる
  • クレジットカードで貯める
  • 貯まってるポイントをマイルに交換する
  • マイルを購入する

マイルをためる方法を大きく4パターンに分けて、説明します。

飛行機に乗ってマイルをためる

飛行機

マイルをためる最もポピュラーな方法が、飛行機に乗ることです。

飛行機に乗ることで、どのくらいマイルがたまるのか、 マイルがたまる仕組みについて、簡単に説明します。

搭乗マイルがたまる仕組み

マイルの計算方法は以下になります。

  • フライトマイル = 区間マイル数 x 積算率

フライトマイルが、もらえるマイルのことです。

区間マイル数について

区間マイル数は、距離に比例します。
以下に、区間マイル数の表を記載します。

搭乗区間区間マイル(片道)搭乗区間区間マイル(片道)
仙台177ソウル758
名古屋193上海1,111
秋田279北京1,313
大阪280台北1,330
花巻284グアム1,561
高松354香港1,823
青森358マニラ1,880
高知393バンコク2,869
広島414シンガポール3,312
函館424デリー3,656
札幌510ホノルル3,831
福岡567モスクワ4,664
鹿児島601バンクーバー4,681
奄美大島787シドニー4,863
沖縄(那覇)984ドバイ4,957
宮古1,158ロサンゼルス5,474
石垣1,224フランクフルト5,928
--パリ6,194
--ロンドン6,214
--ニューヨーク6,723

積算率について

積算率は、クラスに比例し、条件によっても変動します。
以下は、国際線の積算率です。

クラス積算率(ANA)積算率(JAL)
ファーストクラス150%150%
ビジネスクラス70%, 125%, 150%70%, 125%
プレミアムエコノミークラス70%, 100%100%
エコノミークラス30%, 50%, 70%, 100%30%, 50%, 70%, 100%

詳しくは、以下の公式ページにて確認お願いします。
国際線積算率詳細 JAL , ANA
国内線積算率詳細 JAL , ANA

積算率は、予約するときに確認できるので、事前にチェックしましょう。

東京ハワイ往復の場合

例えばですが、東京⇄ハワイをエコノミークラスで往復したとします。
この旅行でたまったマイル数が3,831マイルでした。

マイルは、区間マイル数 x 積算率で算出されます。
今回の場合は、往復の区間マイル数は7,662となり、そこにエコノミークラスの積算率の50%を掛けることで、 このフライトで獲得するマイル数は3,831マイルとなります。

搭乗マイルでどのくらい貯まるのか

飛行機

搭乗マイルは、飛行機に登場することで、たまることは分かるのですが、ここで効率的にどうなのかを説明します。

事例として、東京~ニューヨーク間の往復のJAL正規料金で考えます。
以下の表にそれぞれ、クラスに分けて獲得するフライトマイル及び料金、そして、還元率を並べてみました。

搭乗クラス(予約クラス)区間マイル
(往復)
積算率フライトマイル料金還元率
早割エコノミー(Q)13,44630%4,033152,150円2.7%
エコノミー(S)50%6,723180,150円3.7%
プレミアムエコノミー(E)100%13,446346,150円3.9%
ビジネスクラス(X,D)125%16,807893,150円1.9%
ファーストクラス(F)150%20,1692,388,150円0.8%

エコノミークラスに関しては、早割の価格でとった場合と、分けて計算しました。
クラスが上がれば、比例して、運賃が上がり、積算率も上がり、フライトマイルも上がります。
しかし、料金の上がり幅の方が高いので、マイル還元率は下がることがわかります。

結論、ファーストクラスは高すぎますね。。

サービスステイタス/プレミアムメンバーサービスのボーナスマイル

JALJAL

特定の航空会社(JAL,ANAなど)を利用しまくると、会員のランクが上がります。
会員のランクが上がると、比例してサービスがどんどん良くなります。
マイルについても、フライトマイルに追加でボーナスマイルがもらえるようになります。

JALとANAを分けて、ボーナスマイルについて説明します。

  • 【JAL】サービスステイタス
  • 【ANA】プレミアムメンバーサービス

【JAL】サービスステイタスのボーナスマイル

サービスステイタスのランクと比例して、ボーナスマイル(積算率)が変動します。
以下にまとめます。

ランクボーナスマイル(積算率)
JAL/アメリカン航空ブリティッシュ・エアウェイズイベリア航空
JGCワンワールドサファイア35%35%35%
クリスタル55%25%25%
JGCクリスタル55%50%50%
サファイア105%100%50%
JGCプレミア105%100%100%
ダイヤモンド130%100%100%

Oneworldのアライアンスの航空会社にもボーナスマイルが適応されます。

【ANA】プレミアムメンバーサービスのボーナスマイル

ANAの場合は、クレジットカードの有無、ステイタスの継続の有無により、ボーナスマイル(積算率)が変動します。

また、ANAグループ運航便、およびユナイテッド航空運航便への搭乗がボーナスマイルの対象となります。

ランクANA 一般カードANA ゴールドカードANA カードプレミアム
ステイタス
1年目
ステイタス
継続2年以上
ステイタス
1年目
ステイタス
継続2年以上
ステイタス
1年目
ステイタス
継続2年以上
スーパーフライヤーズ35%35%40%40%50%50%
ブロンズ40%50%45%55%45%55%
プラチナ90%100%95%105%95%105%
ダイヤモンド115%125%120%130%120%130%

注意事項ですが、ANAやJALのクレジットカードの特典にも、搭乗ボーナスの追加がありますが、どちらか高い方が適応されます。
なので、もしJALのダイヤモンド会員がJALカードプラチナを持っていても、ボーナスマイル(積算率)は130%になります。

ANAの場合は、さらに特別ボーナスマイルも追加されます。

ブロンズ、プラチナ、ダイヤモンド会員で、以下のANAカードを持っている場合は、毎年の継続ボーナスに追加で2,000マイルもらえます。

  • ANAワイドゴールドカード
  • ANAダイナースカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
  • ANAカード プレミアム
  • ANAスーパーフライヤーズゴールドカード
  • ANAダイナース スーパーフライヤーズカード、
  • ANAアメリカン・エキスプレス®・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
  • ANAスーパーフライヤーズカード プレミアム

ボーナスマイルの算出

ボーナスマイルの計算については、以下の通りです。

  • ボーナスマイル = フライトマイル ( 区間マイル数 x 積算率 ) x ボーナスマイル(積算率)

といことは、JALもANAもダイアモンド会員でしたら、通常より常時2倍以上もマイルがたまるので、マイルがガンガンたまります!

飛行機

クレジットカードを使ってマイルためる

クレジットカードでたまるパターンを、以下の3パターンに分けてみました。

  • カード入会でためる
  • ショッピングでためる
  • フライトでためる

順に説明していきます。

カード入会でためる

カードを発行時や、年に一度のカード更新時に、マイルがもらえます。

入会ボーナス

クレジットカードを発行すると、入会ボーナスでマイルやポイントがもらえます。
年会費が高いカードだと、10,000マイルも、もらえたりするので、すぐにマイルがたまります。

また、時期によっては入会キャンペーンを実施していることもあります。 通常よりもかなりお得にマイルがもらえることもあるので、良いキャンペーンの場合は、マイル狙いで申込もありです。

注意点として、マイルをもらうためだけに発行してしまうのは、多額の年会費がかかったり、カードの管理が複雑になるので、使わないカードは解約しましょう。

継続ボーナス

年に一度、クレジットカードの年会費の支払いすると、継続ボーナスでマイルやポイントがもらえます。
こちらも、年会費が高いカードだと、10,000マイルも、もらえたりするので、すぐにマイルがたまります。

ANAカードは複数持ちが可能なので、裏技として、以下のカードを複数持ちすることで、 毎年の継続ボーナスを、ガツンと獲得できます。

カード年会費入会・継続ボーナス
ANA JCB 一般カードANA JCB 一般カード2,160円
(初年度無料)
1,000マイル
ANA VISA 一般カードANA VISA 一般カード2,160円
(初年度無料)
1,000マイル
ANA マスター 一般カードANA マスター 一般カード2,160円
(初年度無料)
1,000マイル
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード2,160円
(初年度無料)
1,000マイル
ANA VISA SuicaカードANA VISA Suicaカード2,160円
(初年度無料)
1,000マイル
ANA VISA nimoca カードANA VISA nimoca カード2,160円
(初年度無料)
1,000マイル

注意点として、同じ国際ブランドの上位カードを持つ場合は、重複できません。

上記のカードを全て継続すると、合計年会費が12,960円で、6,000マイル手に入ります。
6,000マイルですと、ANAではローシーズンの東京〜大阪間の片道チケットが発行できます。
新幹線代とそんなに変わらないですが、良いのか悪いのかは、微妙なところです。。。

かなりのパワープレーですが、どうしても、マイルを貯めたい方は有りかもですね。

ショッピングマイル

マイルをガンガン貯めたいのであれば、この方法がベストです。
マイル還元率の良いカードであれば、飛行機をあまり乗らない方でも、国内往復分のマイルくらいなら1年くらいで貯まります。

セゾン・ビジネス・プラチナ・アメックス

セゾン・ビジネス・プラチナ・アメックス

ショッピングでJALマイルを貯めるので、おすすめのカードは、セゾン・ビジネス・プラチナ・アメックスです。
良い点は、JALマイルがたまりやすいところと、コスパが良いところ です。

  • JALマイルが還元率が常時1.125%!
  • 年会費が年間200万円以上の利用で、半額になる。(21,600円→10,800円)

まず、セゾンマイルクラブ(プラチナは年会費無料)に加入する必要があります。
セゾンマイルクラブの仕組みについて説明します。
加入すれば、ショッピング金額の1.0%(JALマイル)+0.25%(永久不滅ポイント)が、それぞれ還元されます。 永久不滅ポイントをJALマイルに交換する事(交換率は50%)で、JALマイルの還元率を1.125%としております。

年間200万以上使う人に限られますが、この還元率の良さで、この年会費は異常です。
そもそも、JALカードのプラチナよりも、JALマイルの還元率が高いのも異常ですね。。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPG)

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

良く海外旅行に行く方に、おすすめなのが、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードとなります。
年会費は、33,480円と高いですが、常時、マイルの還元率が1.25%もあります。マイルの種類も世界の航空会社(ANA,JALを含む)40社以上へ交換することが可能です。 さらに、特典として、入会ボーナス、年1度のホテル無料宿泊券など、素晴らしい特典も付いています。

SPGは条件付きにはなりますが、常時1.0%~1.25%還元率のカードになります。
マイルについてもANA,JALだけでなく世界の航空会社へも転換可能です。
還元率は100円でMarriott Bonvoy(MB)ポイントが3ポイント貯まります。
通常は3MBポイントで1マイルと交換ですが、60,000MBポイントでの交換は5000マイルのボーナスがついて、 25,000マイルへと交換です。
このカードの特典として、毎年、世界各地のMB参加ホテルに無料で泊まれます。人数は2名までです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメックス・スカイ・トラベラー・カードアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

スカイトラベラーもおすすめです。
常時還元率が1.0%と高く、入会ボーナスもついてきます。 特徴としては、スカイトラベラーで、航空券を購入すると3%or5%へポイント還元がアップします。
さらに、航空券だけではなく、対象旅行代理店で予約したホテル代、新幹線、フェリーなどの費用も3%or5%の対象となります。 デメリットとしては、JALマイルに交換できない事、ANAマイルに交換するには手数料(5,400円/年)がかかしまいます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

接待や、経費などで高額な出費をする方におすすめなのが、ANAVISAプラチナです。 年会費は86,400円とかなり高いですが、ANAマイル還元率が常時1.5%もあります。 さらに、毎年毎年初回搭乗ボーナスで、10,000マイルももらえます。 年間、1,000万くらい使う方であれば、それだけでマイルが15万マイルもたまるので、家族三人で、ハワイ往復できます。

マイルがたまるカードについて、以下記事で比較しているので、気になる方は、チェックしてみましょう。

搭乗ボーナス

JALカードとANAカードで少し違いがあるので、分けてみます。

  • 入会搭乗ボーナス/毎年初回搭乗ボーナス(JALのみ)
  • 搭乗ボーナス

入会搭乗ボーナス/毎年初回搭乗ボーナス(JALのみ)

入会搭乗ボーナスは、カード入会後初めて搭乗するともらえるボーナスです。 毎年初回搭乗ボーナスは、カード継続で年会費を払ってから、1回目の搭乗でもらえるボーナスです。

ANAの場合は、搭乗しなくても、クレジットカードの入会時と継続にボーナスマイルがもらえます。

搭乗ボーナスによる加算

ANA/JALカードを持っていれば、飛行機に搭乗した時にもらえるフライトマイルに追加で搭乗ボーナスをもらえます。

搭乗ボーナスマイル = フライトマイル(区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率) x 搭乗ボーナス(%)

もし、ANA VISAプラチナを持っていれば、1.5倍もマイルがもらえることになります。

貯まってるポイントをマイルに交換する

マイルは別のポイントから交換してためることが可能です。
例えば、楽天スーパーポイントや、永久不滅ポイントからマイルへ直接交換ができます。
しかしながら、直接交換してしまった場合は、交換率が悪いため、損してしまいます。

SPGのMarriott Bonvoyポイントや、スカイ・トラベラーのリワードポイントもこの事例に当てはまりますが、マイルが貯まるクレジットカードのポイントは例外として、話を進めます。

貯めているポイントを効率良くマイルへ変換する方法があるので、紹介します。

  • 【ANAマイルのみ】Gポイント〜ソラチカルート交換率最大81%!!
  • JALマイルは交換率最高で50%!?

ANAマイルの方が貯めやすい状況です。
方法を以下にて説明します。

【ANAマイルのみ】Gポイント〜ソラチカルート交換率最大81%!!

ANAマイルの場合、ソラチカカードを持っていれば、交換率最大81%でマイルへ変換できます。
以下にて、そのルートをゴールから説明します。

  • 【ANAマイル】★ゴール
    メトロポイントをソラチカカードを利用して、ANAマイルへ変換する。
  • ⬆︎(交換率90%)
  • 【メトロポイント】
    LINEポイントをメトロポイントへ変換する。
  • ⬆︎(交換率90%)
  • 【LINEポイント】
    「G Point」でGポイントをLINEポイントへ変換する。
  • ⬆︎(交換率100%)
  • 【Gポイント】
    貯めているポイントを ポイントサイトの「G Point」のGポイントへ変換する。

手順は上記の通りです。
需要なポイントとしては、ソラチカカードが必要なこと、貯めているポイントをGポイントに変換することです。

まずはソラチカカード の説明をします。

ANA To Me CARD PASMO JCB ソラチカカード

メトロポイントをANAマイルで交換するために、ソラチカカードを申し込む必要があります。

ソラチカカード
ソラチカカード
年会費ポイント還元率ポイント種類国際ブランド
2,160円
(初年度無料)
0.5~1.0%
(※1)

Oki Dokiポイント/メトロポイント/ANAマイル

JCB
良い点
①入会時・継続時に1000マイルもらえる
②搭乗ボーナスが10%
メトロポイントから90%でANAマイルへ変換できる
④1000円ごとに、Oki Dokiポイントが1ポイント貯まる
⑤東京メトロを定期券区間外で利用すると、平日5ポイント・土日休15ポイント貯まる
⑥東京メトロの定期券、売店、自動販売機で利用すると、メトロポイントが貯まる
⑦PASMOと一体型でオートチャージができる
⑧海外旅行保険自動付帯

※1 10マイルコースを選択すると span.under | マイル還元率が1.0% | になりますが、マイル移行手数料5,400円/年が掛かってします。

ソラチカカードは、上記の通り、メトロポイントから90%でANAマイルへ変換できる点以外でも、普通に便利なカードです。

ダメなところとしては、⑧の海外旅行保険については、傷害・疾病補償が付いていないので、海外で怪我や病気をしても、役に立たない保険です。

貯めているポイントをGポイントに変換する

貯めているポイントをGポイントに変換する事で、Gポイント〜ソラチカルートが完成します。
以下がGポイントへの交換リストです。

    【クレカ系ポイント】
  • ワールドプレゼント(三井住友VISAカード)
    200ポイント → 1,000G
  • Reader's Card ポイント(ジャックスカード)
    1,400ポイント → 1,600G
  • ジャックスラブリィポイント(ジャックスカード)
    1,000ポイント → 1,000G
  • JRキューポ(JQ CARD)
    1,000ポイント → 1,000G
  • LIFEサンクスポイント(ライフカード)
    300ポイント → 1,200G
  • わくわくポイント(セディナ)
    1000ポイント → 800G
  • 【ショッピング系ポイント】
  • マツキヨポイント(マツモトキヨシ)
    500ポイント → 350G
  • 西鉄ホテルグループポイントメンバーズ(西鉄ホテルグループ)
    4000ポイント → 1,000G
  • cecile(ディノス・セシール)
    105ポイント → 100G
  • ウィズ京葉ガス がすたんポイント(京葉ガス)
    300ポイント → 300G
  • エアトリ(エボラブルアジア)
    110エアトリポイント → 100G
  • 【ポイントサイト/モニター系ポイント】
  • モッピー
    300モッピーポイント → 300G
  • マクロミル
    300ポイント → 300G
  • キューモニター(インテージ)
    50ポイント → 50G
  • ちょびリッチ
    1,000ちょびポイント → 500G
  • CLUB Panasonic(パナソニック)
    300コイン → 300G
  • イーツアーポイント(イーツアー)
    2,000ポイント → 1,800G
  • ポイントアプリ【イッカツ】
    5,250ポイント → 500G
  • My GreenStamp(グリーンスタンプ)
    400ポイント → 240G
  • アイリサーチ(ネオマーケティング)
    500ポイント → 500G
  • infoQ(GMOリサーチ)
    1,000ポイント → 1,000G
  • ポケット・ポイント(ポケットカード)
    300ポイント → 900G
  • e-comResearch(情報開発センター)
    500ポイント → 500G
  • あんぱら(イード)
    500ポイント → 350G
  • Tigers-net.com(アイテック阪急阪神)
    100ポイント → 90G
  • ユメアルポイント(ユニコム)
    100ポイント → 100G
  • ビジネスエリートカード(パップ・ザ・セカンドコーポレーション)
    1,000ポイント → 800G
  • なるほどMC.net(クレオ)
    500ポイント → 500G
  • Gamboo(ギャンブー)(日本トーター)
    500Gambooポイント → 500G
  • ポケフル(アイブリッジ)
    5,000PFポイント → 500G
  • アドボンバー
    1ポイント → 1G
  • GetMoney!(インフォニア)
    5,000Pt → 500G
  • ファンくる(ROI)
    5,000Rポイント → 500G
  • ライフメディア(ニフティネクサス)
    500ライフメディアポイント → 500G
  • Point Income(ファイブゲート)
    5,000pt → 500G
  • RealPay(リアルワールド)
    1,000リアル → 100G
  • ナビタイムマイレージ(ナビタイムジャパン)
    100ポイント → 100G
  • ポイントポータル Chance(レオパレス21)
    1,250ポイント → 1,000G
  • i2iポイント(エムフロ)
    5,000ポイント → 500G
  • CAPAT(プラグ)
    300ポイント → 300G
  • エルネ(DNPソーシャルリンク)
    5,000ポイント → 350G
  • やましなポイント(山科区スマートフォンアプリ運営協議会)
    10,000やましなポイント → 100G
  • Manegy マネジー(MS-Japan)
    10500マネジーポイント → 1000G
  • クラス エル(レオパレス21)
    1,250レオマイル → 1,000G

こちらで全部じゃないですが、結構Gポイントに変えれるようです。
残念ながら、メジャーな楽天ポイントなどは、Gポイントに変えられないようです。

貯めているポイントをGポイントに変換できたら、あとは、それをLINEポイントに変換し、 メトロポイントに変換し、そしてANAマイルへ変換するめんどくさい手順で、効率良くポイント変換ができるようになります!

JALマイルは交換率は50%!?

JALマイルの場合は、ポイントサイトのモッピーから80%で交換できますが、かなりめんどくさい条件があります。

  • モッピー公式プリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」の申込
  • 「ドリームキャンペーン対象広告」15,000P以上の利用

めんどくさいですね。。
要は、モッピーのユーザーになれという事です。しかも、15000Pは高いです。
クレカを何枚か申し込んだり、FXを申し込んだりしないとだめでしょう。。。
まあそれで、15000円分のポイントも貯まるので、そこまで悪くはないとは思いますが、、

モッピー以外では、基本的に50%の還元率になってしまうので、ポイント変換に関しては、ANAの方が貯めやすいですね。

マイルを購入する

ANA,JALは自分のアカウントをオークションやフリマサイトへの出品は禁止されています。

とはいえ、以下の方法を使えば、違反せずに購入することはできます。

  • Gポイントギフトを買う
  • BuyAirlineMiles

Gポイントギフト

上記の通り、Gポイントがあれば、高還元率で、マイルへ変換できます。
今回は、そのGポイントをそのまま買ってしまう取り組みです。

ヤフオクなどで、Gポイントギフトが売っていますので、買えば、ANAマイルに変換できます。

BuyAirlineMiles

「BuyAirlineMiles」でマイルが買えます。

JALマイルは売っていないようです。ANAマイルは売っていて、20,000マイルから買うことができます。 値段は、20,000マイルで$440(約48000円)で購入できます。

まとめ

長くなってしまいましたが、マイルをためることをまとめてみました。
世の中にはマイルをためている方は、たくさんいてますので、この記事が参考になればと思います。
マイルについて、これからもまとめた情報を発信しますので、引き続き宜しくお願いします。

以上

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